2014年6月30日月曜日

夕食2014/06/30

ピーマンと挽肉のカレーキッシュ
チキンのトマト煮

2014年6月29日日曜日

2014年6月28日土曜日

[本]糖質量ハンドブック 主婦の友社


糖質制限実行者(糖質セイゲニスト)にオススメ 糖質制限に関する書籍は、なぜかレシピ本なので 料理をしない男性には敷居が高い そんな中、外食やコンビニでの食事で 糖質制限するヒントが満載の本書はとても助かります。 更に、飲み物やお菓子の糖質量も掲載されていて便利です。 この本のコンセプトは、とてもよいので ぜひ、更新版を作って継続して発行して欲しいです。 リクエストはいくつかあります。 1)糖質制限実行者にあう料理にフォーカスして欲しかった ファーストフードのメニューと糖質量が書かれているのですが 「糖質量が多くて、食事の対象にならない」メニューが多いです。 「これを食べると、こんな糖質量ですよ」といった教育の意味もあると思いますが、 "じゃあ、なにをたべればいいんだよ”というメニューが少なすぎでした。 初めから糖質が多いものは予想がつくので 糖質量が少ないもの、に焦点を絞って取り上げて欲しかった。 2)コンビニでなぜかローソンのことが書かれていない これは不思議だったのですが、ローソンはものすごく 糖質制限に熱心です。 ブラウパンやサンドイッチ、サラダや チキン、鍋に至るまで糖質量が少ないことをきちんと アピールしてます。 本書は2012.12発行ですがローソンのブラウパンシリーズは 2012.6にスタートしているので知らなかったとは思えません。 出版元との何らかのしがらみなのでしょうか? 3)読者対象者をしっかり書いて欲しかった この本はなぜか、読者対象が明記されていない。 糖尿病で糖質制限したいのか、ダイエットで糖質制限したいのか 普通の人が健康目的で行うものなのか? 読者が一様な「糖質制限」に興味持っている前提で書かれているので それぞれのアドバイスが、どの読者に向けて言っているのかが 不明確でした。 4)更新版を期待 このハンドブックが出たから商品化されたものも たくさんあるので、更に選択肢が増えてます。 ぜひ、それらの情報も掲載して欲しい。

弁当2014/06/28

白滝のチャプチェ
ベーコンロール
ゆで卵
魚のフライ


2014年6月27日金曜日

夕食2014/06/27

スンドゥブ
白滝の焼きソバ
キュウリのマリネ


[弁当]2014/06/27

こんにゃくのたらこパスタ
チーズとハムの卵焼き
魚の天ぷら

2014年6月26日木曜日

[夕食]2014/06/26

白滝のたらこパスタ
キャベツとベーコンのコンソメスープ
砂肝のニンニク炒め

[弁当]2014/06/26

チキンのクリーム煮
キッシュ
里芋の天ぷら
チーズ

2014年6月25日水曜日

[夕食]2014/06/25砂肝のニンニク炒め


チーズ&ツナキッシュ
キャベツとエリンギのコンソメスープ
それから、砂肝のニンニク炒め
砂肝炒めは初めて。

2014年6月24日火曜日

[弁当]2014/06/24


キッシュ
チキンのクリーム煮
ナスとズッキーニのマリネ
あと冷凍おかず(コロッケ、焼売)

2014年6月23日月曜日

2014年6月1日日曜日

[初めに]ベジタリアンからローカーボへ転向した理由

2001年くらいに、友達と渋谷のラーメン七志に行ってた時のこと。 友達が、「俺、ベジタリアンになったから、チャーシューいる?」と 行ってきた。 ベジタリアンなのにとんこつラーメンに行っている時点で いろいろツッコミどころがあるのだが、身近な人がベジタリアンになる ということで、興味を持って自分もベジタリアンになることにした。 といっても、厳しくベジタリアンをしてたわけでもなく 『なるべく食べない』といった感じで、友人と外食の時には それほど気にしていなかった。 その後、トライアスロンを本格的にやるようになってトレーニング本を 読むうちにマフェトン理論を知ったり、ジェームス・スキナーさんの 「成功の9ステップ」でナチュラルハイジーンなどを知って、だんだん ベジタリアンをしっかりやるようになってきて、ナカムラタカコ先生に ホールフードを習いに行ったりもした。 健康においては特に不具合はなかった。2005年にアイアンマントライアスロン 2008年に100kmを完走したりして、健康は良かったと思う。 ただ、そのころから「より長距離を走るには炭水化物じゃないなぁ」って 思うようになっていった。 本当の超長距離の人は、炭水化物ではなく脂肪を燃やして走っているのを 知ってきたし、炭水化物はインシュリンショックをもたらしたり 炭水化物を燃やすと乳酸が貯まって疲れたりなど、「ろくなことないなぁ」 って思ってた。 脂肪を効率的に燃やすにはトレーニングしかない、って思ってたし ローカーボに関しては「アトキンスダイエット」の凋落を知ってたので 否定的だった。 この頃は「糖質を制限する」、っていう発想はなくて 単にGI値を低くして「ゆるやかに血糖値を上げればOK」と 思っていたところがあった。 糖質制限のきっかけは2013年、知り合いが癌になって、癌について調べ始めたこと。 調べれば調べるほど、癌やアレルギーは糖のせいだと思うようになり 「GI値とかじゃなく、糖そのものを減らした方がいい」と思うようになった。 むしろ、体を参加させたり、疲れさせたり、眠くさせるのは圧倒的に糖だと 確信するようになり、2014年の1月より糖質制限するようになる。 実はその前年の10月よりメガビタミンCを開始しており、 メガビタミン提唱者のポーリング博士も 「平均の半分程度の糖質にする」ことを勧めていたので、 そういったいろんなことから徐々に変化していったのかもしれない。