2014年6月1日日曜日
[初めに]ベジタリアンからローカーボへ転向した理由
2001年くらいに、友達と渋谷のラーメン七志に行ってた時のこと。
友達が、「俺、ベジタリアンになったから、チャーシューいる?」と
行ってきた。
ベジタリアンなのにとんこつラーメンに行っている時点で
いろいろツッコミどころがあるのだが、身近な人がベジタリアンになる
ということで、興味を持って自分もベジタリアンになることにした。
といっても、厳しくベジタリアンをしてたわけでもなく
『なるべく食べない』といった感じで、友人と外食の時には
それほど気にしていなかった。
その後、トライアスロンを本格的にやるようになってトレーニング本を
読むうちにマフェトン理論を知ったり、ジェームス・スキナーさんの
「成功の9ステップ」でナチュラルハイジーンなどを知って、だんだん
ベジタリアンをしっかりやるようになってきて、ナカムラタカコ先生に
ホールフードを習いに行ったりもした。
健康においては特に不具合はなかった。2005年にアイアンマントライアスロン
2008年に100kmを完走したりして、健康は良かったと思う。
ただ、そのころから「より長距離を走るには炭水化物じゃないなぁ」って
思うようになっていった。
本当の超長距離の人は、炭水化物ではなく脂肪を燃やして走っているのを
知ってきたし、炭水化物はインシュリンショックをもたらしたり
炭水化物を燃やすと乳酸が貯まって疲れたりなど、「ろくなことないなぁ」
って思ってた。
脂肪を効率的に燃やすにはトレーニングしかない、って思ってたし
ローカーボに関しては「アトキンスダイエット」の凋落を知ってたので
否定的だった。
この頃は「糖質を制限する」、っていう発想はなくて
単にGI値を低くして「ゆるやかに血糖値を上げればOK」と
思っていたところがあった。
糖質制限のきっかけは2013年、知り合いが癌になって、癌について調べ始めたこと。
調べれば調べるほど、癌やアレルギーは糖のせいだと思うようになり
「GI値とかじゃなく、糖そのものを減らした方がいい」と思うようになった。
むしろ、体を参加させたり、疲れさせたり、眠くさせるのは圧倒的に糖だと
確信するようになり、2014年の1月より糖質制限するようになる。
実はその前年の10月よりメガビタミンCを開始しており、
メガビタミン提唱者のポーリング博士も
「平均の半分程度の糖質にする」ことを勧めていたので、
そういったいろんなことから徐々に変化していったのかもしれない。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿